ご挨拶

ずっと『お家』が好きでした


子どものころから『家』に興味があり、積み木やブロックで作るのはもっぱら『お家』。

不動産広告を見ては『自分ならこう住むなあ』と妄想するのも好きでした。

12歳の時、父が単身赴任していたドイツで夏休みを過ごした際にお邪魔したお宅の、

片付いているだけではなく見た目にも美しいインテリアに感銘を受け、

『住まい』に関わる仕事がしたいと思うようになりました。

 

美大で空間デザインを学び、建築士として住宅設計に携わるようになったのは結婚して奈良に移り住んでから。

『家』という暮らしを包むハコを造る仕事を通して、ハコは中身が整ってこそ輝くことを知りました。

 

『家』の快適さは新しさだけではありません。現在の我が家は築150年の古民家を移築したもの。

収納スペースのほとんどない家に暮らしながら、どうしたら日々ストレスなく生活できるか考えています。

 

『生活者』目線と『設計者』目線、その両方を活かしたアドバイスを心がけています。

整理収納で片づかないが故のストレスから解放され住まいをもっと好きになる、そんな方が少しでも増えてくれたらうれしいです。